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静岡県浜松市三島町619-3 |
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酒乃いしだ |
| TEL.
053-442-3993 |
| FAX.
053-442-6873 |
| MAIL:
メールはこちら
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突然ですが、「茶柱ワイン観測所」はブログにお引越しすることになりました。よかったら見てね!
こちらからどうぞ↓
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本日は名古屋でワインの試飲会がありました。
この日、東京でも地酒の試飲会があったのですが、時間がなかったために、西方面に行くことにしました。
毎度、たくさん試飲させていただいたのですが、この日もっとも印象深かったワインをご紹介。
それはイタリア・トスカーナ地方のワイン「テヌータ・ディ・トリノーロ」
なんと参考小売価格が・・・\26500!
恐ろしく値段が高い・・・
このワインは有料試飲300円だったけど、多分お会いできるのは最後だと思ったので迷うことなく試飲しました。
雑誌でよく見かけていたこのワイン。はたしてお味は・・・
ん?
甘い・・・
甘いのです。
しかし今まで経験したことないような甘さ・・・
甘い、といってもボディはしっかりしているのですが、その上をいく甘さ・・・。
ラトゥールとかラフィットとか、つまり、メドックとは全然スタイルが違うボディ(イタリアワインだから当たり前だけど)
甘く、奥が深いような、それでいて軽い・・・
う〜ん、なんと言ったらよいか・・・
そうだ!
「ハンカチ王子」のようなワイン(爆
このワインの感動、お解りいただけましたでしょうか・・・
このワインの余韻に浸りつつ、本日2件目の試飲会場に向かうのでありました。 |
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待望の白ワインが入荷します!
当店ですら(爆
入荷するとたちまち品切れしてしまうというフランス・ボルドーのワイン「モンペラ」の白ワインが9月の下旬に入荷してきます。
この白ワインはシャトーモンペラ初リリースです。
なにやら世界で唯一、窒素ガスを用いた圧搾機を採用しているとのことで、収穫したブドウの酸化を防ぎ、ブドウの搾汁をピュアな状態で抽出する事できて、最高のアロマを得る事が出来るとのこと。
70%樽で、のこり30%はステンレスタンクにて8ヶ月間熟成。
ちなみに「モンペラ」と「レザマン・モンペラ」も少量入荷します。お楽しみに・・・。
(写真はインポーターからお借りしました) |
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待望のワインが入荷しています。
フランス・ブルゴーニュの地で日本人の仲田さんが造るワイン、ルー・デュモンのブルゴーニュ・ルージュとパストゥ・グランが入荷しました。 |
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派手さはないけど、堅実な守備、すばやいカウンター、ここぞという時の正確さ・・・。
私、イタリアが決勝に進むと予想しておりました・・・。
ここ最近ワインの輸出量では、イタリアがフランスを上回っているとききます。(フランスは質を求めている模様)
さてワールドカップ・ファイナルはどのような結果になるでしょうか・・・
本日はイタリアの個性が伺えるようなワインを↓
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-ヴァニラの香り-
今日スーパーでヴァニラビーンズを見つけて購入してきました。
よくワインでヴァニラの香りがすると表現される場合があります。そう、ほんのり甘い香りです。
実際のところ本物のヴァニラの香りとはどんなものかなと、つい試したくなり香りを嗅いでみました(おぉ〜初めて観測所らしい・・・)
いざ匂いを嗅いで見ると・・・
甘い!カラメルのように甘い香り
あの時飲んだあんなワインやこんなワインが頭の中を駆け巡ります。
最近購入した富永敬俊氏の「アロマパレットで遊ぶ・出版ワイン王国」より拝借させてもらいますと
「ヴァニラ香はヴァニリンから放たれる香りで、これは樽由来です。ヴァニラの香りには刺激臭は感じられないどころか、大変やさしい、夢見るような香りです。この香りは生の樫材には見いだされません。樽の火入の過程で生まれてきます。フランスの樽材よりはアメリカンオーク中に顕著です。良い香りには違いはありませんが、この香りが際立てば、おのずとワイン独自の香りのマスキングを意味します」
少々難しいですが、とにかく夢見るような香りには違いないようです。
いい香りのするワインは(好みにもよりますが)このヴァニラ香のほかに、まだまだたくさんの香りが加わります。
今回はヴァニラ香についてでした・・・
※当店のヴァニラの香りが感じ取れるおすすめのワイン
●プピーユ
●シャトー・ベルヴュー・ペシャルノー |
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ビワミン知っていますか?
今、注目されている健康酢です。
当店販売しています。
近日up の予定です。
PS
山○様へ
本日サッカーの練習お休みしちゃってゴメンナサイ。
けっして、けっして(汗! 日本代表の試合を見たいからではありませぬ・・・。ビワミンの資料よろしくね。 |
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お昼頃には晴れ間も見る事ができ、気温も上昇、生ビールもまずまずの売れ行きでした。
大会実行委員会の皆様、この場所での営業許可をしてくださいました税務署様、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
いや〜晴れてよかった、よかった。 |
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でもってスタート時は雨はやみました。
今年も大勢のチームが参加した模様です。 |
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昨日は佐鳴湖駅伝大会が行われ、今年も生ビールの出店に行ってまいりました。
この日はあいにくの空模様でしたが、小雨の降る中、着々と準備が進められていきます。
つづく |
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無趣味な男でしたが、最近ちょっとした趣味が見つかりました。
それはパスタでアーリオ・オーリオ・エ・ぺペロンチーノを作ること。いわゆるにんにくとオリーブオイルと唐辛子をつかったシンプルなパスタ料理。←これしか知らない・・・・。
アパートにはガスコンロがないので実家の夕飯時に、どさくさにまぎれて時々作っています。
とりあえず自分の好みの味わいにはできるものの、家族の反応はイマイチ・・・。
いいんです、いいんです、自分さえよければ・・・。
(写真のお皿の下の方に見える変な物体はホタルイカです。缶詰です 汗) |
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-電解焼酎-
こちらの商品は、電解焼酎というものです。
お酒に電流を流して長期熟成をさせたような香りと味わいが楽しめるというものです。
ついに科学の力がここまで来てしまいました・・・
詳しくはこちらをどうぞ↓
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今年も無事に浜松祭りを終えることが出来ました。
と言っても参加したということでなく、もちろん仕事でございます。
今年も各町の凧揚会、初子様のお宅の方々にお世話になり、ありがとうございました。この場をおかりしましてお礼申し上げます。
皆様本当にお疲れ様でした。
(写真は今年なんとか取ったものです。店の前を練り歩く人々)
「浜松祭り」とは・・・
↓こちらをどうぞ
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もうすぐ浜松祭りがやってきます。
今年も樽酒が大活躍します!
気のせいでしょうか・・・
樽を開けた瞬間、バナナのようなフルーティーな香りが・・・
特に今年は、はっきり感じました。
毎年いっしょなのにな〜
氷を浮かべてゆっくり味わったら、相当イケると思います。
実際は勢いよく飲まれちゃうけどね... |
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IN長野・パート4(最終回)
自転車を走らせること約15分、ついにドメーヌ・ソガ小布施酒造さんに到着しました!
とてもいい雰囲気、歴史はとても古いとのことです。
ここ小布施ワイナリーは自らの手でワイン葡萄を造りワインを醸す栽培醸造ワイナリー。創業以来、輸入ワインなどを混ぜない自製酒100%を守り続けているワイナリーです。
当初、試飲だけの予定でしたが、お忙しい仕事の合間を縫って醸造長の曽我さん自らワイナリーを案内してくださいました。
スティルワイン、スパークリングワイン、シードル、ブランデーや、趣味?で造られている日本酒など、とても種類が豊富です。
曽我さんのワイナリーは現在、自社ブドウと優良農家契約栽培ブドウで造られたワインがあります。この日は残念ながら自社ブドウで造られたワインはすべて完売状態にあり試飲することは出来ませんでしたが、契約栽培で造られたワインも種類が豊富で、曽我さんに説明をしてもらいながら試飲をさせていただきました。
この日特に印象に残ったワインは無濾過・無清澄のメルロー。新鮮なブドウの香り、軽やかな味わいなんだけど、口の中では非常に複雑な味わいを感じました。タイプとしては食中酒に向きそうですが、このワインと一対一で向き合っても面白いワインだと思いました(醸造長の曽我さんに問いかけてみるような感覚)
醸造設備も見学させていただいたのですが、今まで写真でしか見たことのないピュピトルやデゴルジュマンをするときの機械(両方ともシャンパーニュなどが造られる時の重要な作業の道具または機械)
そうそう、新樽も見せていただきました、かっこよかったな〜(私、変ですか・・・笑)
とても勉強になりました。
曽我さんのワインは現在ほとんどが品薄状態、残念ながらすぐには当店で紹介できることができませんが、近い将来曽我さんワインのすばらしさをお伝えできる日がくればいいなーと思います。
(写真はドメーヌの玄関にて) |
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IN長野・パート3
長野駅から電車に乗り換え約30分、目的地「ドメーヌ・ソガ」さんの蔵がある小布施に到着しましたー。
いや〜長かった・・・
もう電車乗りすぎて、おしりがイタイです(泣)
そして、駅からドメーヌまでレンタル自転車(ママチャリ)で向かいます。ここまで来てママチャリに乗るとは(笑)
もうおしり限界です、ハムストリングしびれています(泣)
つづく |
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IN長野・パート2
長野駅から私鉄?に乗り換えて、さらに北の方へ・・・
窓の外を眺めると、まだ雪が積もっている山々が見えました。空気が澄んでいてとてもキレイな景色です。
この電車でコトコト30分程でしたでしょうか、目的地がようやく近づいてきました...
つづく・・・ |
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IN・長野パート1
昨日、長野にいきましたー!
朝6:30の新幹線で名古屋に行き、そこから「特急しなの」で三時間かけて長野に・・・
この電車、ものすごーく揺れます、小学生以来の乗り物酔いになりました(泣)
長野駅には1998冬季オリンピックのでっかい看板が!
つづく・・・ |
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ヒルズ〜に行ってきました...
昨日、お世話になっているインポーターさんのワイン試飲会があり、久しぶりに東京の渋谷へ行ってきました。
いつものように美味しいワインを楽しんだあと、その足でヒルズに行ってきました。ヒルズと言っても「表参道ヒルズ」ですー。
お目当ては地下三階のワインショップ&ブラッセリー・バー「BISTYS」
ここはワインの試飲ができて食事も楽しめるとってもオシャレなお店。
特に窒素ガス注入式のワインテイスティング用機械がずらっと並んでいて圧巻でした。
少量から(20ml)でも試飲が楽しめるのでとっても経済的。300円位からでも飲めるのですが、せっかくここまで来たので「シャトーラフィットロートシルト99」20mlで1500円を飲んだのでありました・・・。
これを750mlに換算したら56250円ですよね、あ〜恐ろしい・・・。
他にもルー・デュモンやシャトー・ボーカステルなど20mlをグラスに入れて飲みながら、思いっきり酒屋偵察目線で店内をウロウロしてしまいました(笑)
この棚どうなっているのかなー、とか
この位の照明なのかー、とか
こういうサービスがあるのかー、とか・・・
一般のお客さんではありえない行動をして、店員に怪しまれたのは言うまでもありません・・・
表参道ヒルズを後にし、しばらく歩いていると何やら人だかりが。
よくみたらドランクドラゴンでした。
つかっちゃん、まんまるいな〜。 |
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-IN・名古屋-
昨日、自分の意志とは無関係に容赦なくたれ流れてくる鼻水を抑えながら、いつもお世話になっているインポーターさんのワイン試飲会に行ってきました。
100以上のワインを前にいつもなら時間の許す限りダラダラ試飲するのですが、この日は帰ってからも配達が控えていた為、
『超高速試飲』を決行しました・・・
白から赤へ...は素直に試飲したのですが、しょっぱなから重いワイン(普通は軽いものからです)を飲み続け、まさに逆走状態(汗)
もう番号も資料も何も見ないまま、自分の感性を信じてもくもくと試飲をしたのでありました。
『あんた、そんなんでわかるの?』と思われるでしょうが、わかりましたとも、100以上の中から
3品だけ・・・
値段が高くて美味しいのは当たり前、この3品は値段もお手頃で、ウマイ!
このワインは5月の下旬頃の入荷ですので、お楽しみに!!
さて今日はとても素晴らしい出会いがありました。
上記の3品ワインのスタッフブースに立っていた男性。
先日「イタリアワイン・最強ガイド」という本を購入して熟読中だったのですが、その男性の名札を見て、どっかで見た名前・・・。そのテーブルには今読んでいる「イタリアワイン最強ガイド」が!
おぉ〜まさにその本の著者の方ではないですか!
普通にワインを注いでおられるから、インポーターのスタッフの方だと思っていました(笑)
試飲するのをしばし中止して、短い時間でしたがイタリアワインの貴重なお話などをお聞きする事ができました。
いや〜名古屋まで行ってよかったなー。
ちなみにワインの試飲となると鼻水がとまり、スースーとなおってしまうから不思議です・・・。 |
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